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ノアの暮らし辞典

暮らしの中で、役立ちそうなことを辞典にふうに書いてみます。
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『ふ』古着を送る。

『ふ』
 ふ
 
 子どものいる家庭だとどこの家でも困ってしまうのが、着られなくなった服だ。

 着られなくなったと言っても、小さくなって着られなくなっただけで、ほんとはあと数十年は着られる。

 それをフリマなんかに持っていってうまく活用している人は、ほんの一握りで、あとはみんな子ども服は、ゴミとなって捨てられているんじゃなかろうか。

「わかちあいプロジェクト」というのが、昨日の毎日新聞にでていた。

 フェアトレード、難民支援をしているNGOで、ここが、今、ミャンマー難民に古着を送っているそうだ。

 「5才以下の幼児の衣類が特に必要」だそうです。

 日本では、みんな子ども用の衣類の捨て場に困っているというのに。

 この場合、輸送費の1500円を各自が負担してでも、衣類を送って活用してもらう方がよい。

 ダンボール7000個を目標に、6月2日から14日まで、募集しているそうです。

 詳しくは、こちらの古着支援要項をご参照ください。


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『い』 いぬが飼いたい時は。

い

いぬが、飼いたくなったら、迷わずこちらへ行ってください。
東京都動物愛護相談センター

  明日、殺されてしまう運命の犬たちが、あなたが助けに来てくれるのを待ってます。

 この「い」の写真のゴールデンレトリバーさん。
 今年3月13日に、私が、東京都動物愛護相談センターで出会って、翌日から、我が家の家族になったジョシュアさんです。

 「犬が飼いたくなったら迷わず動物愛護相談センターへ!」

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『の』「のらねこ。」写真展。

の

「のらねこ」たちのこと、って考えたことありますか?

 昔は、それこそ、町のあちこちにのらねこがいるのが普通でした。

 あの頃は、どこの家にも「縁の下」があったので、ねこたちは、いつでも雨をしのぐことができた。

 人の心も余裕があって、ふらっとやってきたねこにえさをやることも普通だったし、いつのまにか、猫が縁側に寝ていたりするのも当たり前だった。

 結局、日本の高度成長期以降だろうね。
「効率的でないもの」が邪魔にされだしたのは。

 それは、教育であったり、老人福祉であったり、のらねこであったりしたと思う。
  
 それで、今の日本では、「のらねこ」たちが、どんな暮らしをしているか。

 人気ブログ「野良にゃん写真集」を見ると、のらねこたちの実情がわかります。

 この、「のらねこ。」写真家の中川こうじ氏は、5月14日の朝日新聞「ひと」欄でも紹介されていたので、ご存知の方も多いかと思います。
 中川氏の写真は、猫たちの気持ちに立って写されているのが、他の写真家の写真と大きく違うところです。

 中川氏の写真展が、新潟、福井、横浜、愛知、京都、と行われてきましたが、もうすぐ、東京にもやってきます。

 6月1日から3日まで、京王井の頭線久我山駅そばのギャラリーです。
 
 各地で、大きな感動を巻き起こしている写真展なので、とても楽しみです。

 「のらねこ。」写真展 ーちいさな命の物語ー
 写真家中川こうじの「のらねこ。」作品より。
 
 「のらねこ。」写真展:東京・杉並

 
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